第42回つくばマラソン2022エントリーはいつまで?詳細情報は?

2022年第42回つくばマラソンは、茨城県つくば市で毎年11月の日曜日に開催されるマラソン大会です。
高低差が(10Ⅿ前後)とかなり少なくて初心者も走りやすいコースで、自己新記録が出しやすい。
ともいわれている日本陸連公認のマラソン大会です。

それでは、つくばマラソンについて詳細をお伝えしますね。

  • 第42回つくばマラソン2022大会概要
  • エントリー方法
  • コースマップ
  • つくばマラソンの歴史
目次

第42回つくばマラソン2022エントリーはいつまで?

第42回つくばマラソン2022の一般エントリーは、8月15日まで受付中です。

今年からはエントリー方法が変更となり、茨城県内在住者の先行エントリーは終了しています。(8月1日現在)
現在は、一般エントリーのみとなっています。
今年のフルマラソン出走者定員は数は8500名。以前は15,000人だったので、4割くらい定員数が減ってしまいました。やはりコロナの影響が大きいと思います。つくばに15,000人もの人々が集結して、マラソン大会出場者から感染者が出ました。というニュースがもしあった場合は、運営側としては大問題になりかねないですから、今年の定員数の大幅減少は止む得ないのかなと思います。ちなみに詳しく調べた所、全体エントリー数の内訳としては、一般エントリーの募集人員が6,050名で、茨城県在住者エントリーは2,450名との事でした。

一般エントリーは7月24日に受付開始しており、8月1日時点では現在も受付中です。

残された一般エントリーも残りわずかです。エントリーはお急ぎください、!

第42回つくばマラソン2022エントリー方法は?

エントリー方法は3つあります。

  1. 一般エントリーは、8月15日受付終了
  2. 茨城県在住者用の先行エントリーは、7月18日受付終了
  3. ふるさと納税枠エントリーは8月1日受付終了

②茨城県在住者用の先行エントリーと③ふるさと納税枠エントリーは受付終了していますので
一般エントリー方法についてのみご案内します。

それでは、一般エントリー方法についてご紹介します。

一般エントリー方法

日本国内在住者が対象です。

第42回つくばマラソン2022の一般エントリー方法は、ウェブエントリー(RUNNET)にて申込みとなります。

申込期間:2022年7月24日(日曜日)20時~8月15日(月曜日)18時00分まで

申込はこちらです。
※本大会の一般エントリーは出走権譲渡サービス「ゆずれ~る」の対象となっています。

ゆずれーるとは?

RUNNETでエントリーされたお客様が諸事情で大会に参加できなくなった場合、RUNNETが参加を希望される別のお客様を探しだし、参加枠を譲渡することができるサービスです。

「大会に出場できない人」と「今から出たい人」の双方のニーズを満たし、一人でも多くの方に大会へ参加してもらうために生まれた新サービスです。

ゆずれ~るは、大会に出たい人と仕方なく大会に出れなくなった人をマッチングさせるというなかなか良い仕組みですね。

第42回つくばマラソン2022大会概要

それでは、第42回つくばマラソンについての大会概要をお伝えします!

開催日2022年11月13日(日)
種目フルマラソン(42.195km)10km
スタート時間9時00分~9時20分 ※ウェーブスタート9時55分
参加資格2004年(平成16年)4月1日以前に生まれ
18歳未満は参加不可
マラソンを6時間以内で完走できる方
2007年(平成19年)4月1日以前に生まれ 
15歳未満は参加不可
10kmを75分以内で完走できる方。
参加費用10,500円6,500円
参加定員8,500人1,500人

スタート時の混雑を緩和する為の「ウェーブスタート」について、ご紹介します。
これは、自己タイム順でタイムの早い選手から順番に、5分毎にスタートします。
従って、1番早い人は。9時00分スタート。反対に1番遅い人は、9時20分スタートとなります。

参加費についてですが、3、4年前は7,000円でしたので、大幅な値上げとなっています。
以前は、エントリー開始となったらネットでの争奪戦になって、予約がとりづらい時期もありましたが、
現在は、参加費が1.5倍(10,500円)に値上がりしているせいかもしれないですね。

今は、第7波のコロナ禍でもありますから、他の大会も参加者数は全体的に減少傾向となっている様です。
あって、つくばも例外ではないようです。

第42回つくばマラソン2022コースマップ

2022つくばマラソン フルマラソンコースイメージ

コースマップをオリジナルで作成してみました。
つくば市内を左回りで走るコースとお考えいただければ幸いです。

つくばマラソンの歴史

それでは、つくばマラソンの歴史についてご紹介しますね。

つくばマラソンは、つくば市がまだ制定される前に、「筑波学園マラソン」として誕生したのが、1981年なのでもう40年も前から開催されている歴史あるマラソン大会です。ここでもう少しつくばマラソンについての歴史を振り返ってみようと思います。意外な歴史もあって読んでみると面白いエピソードもありますよ!

当初はエントリー数が約3,000人だった本大会は、多くのランナーやボランティア、協賛社、大会関係者、そして地元市民の方々に支えられ、18,000人を超える大会に成長しています。
第40回という節目の大会を開催するはずだった2020年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により大会は中止となってしまいましたが、昨年の2021年は、2年ぶりの41回目のつくばマラソンが開催されました。

つくばマラソンの始まりは?

1981年(昭和56年)3月1日に筑波学園マラソン大会という名で開催されたのが始まりです。
この大会には約2,600人が出場し、30km(一般のみ)・10km(一般の部、高校の部)・5km(一般、高校、中学の部)が実施され、そのうち30kmと10kmは日本陸連の公認コースでした。第2回(1982年)大会は1,779人が出場したが、うち約200人が事前申し込みをしていない飛び入り参加者だったと当時の新聞で報じている。

第5回(1985年)には筑波学園マラソン大会に名称が変更。第5回大会はつくば万博があった年でもあります。この回には国際博覧会協会の職員や各パビリオンのコンパニオンもレースに出場して注目を浴びた。

つくばマラソン誕生したのはいつ?

第8回(1988年)より、現在と同じ種目・同じ名称「つくばマラソン」になった。ただしこの回の開催日は4月29日で、11月開催となったのは第9回(1989年)からです。

1992年(平成4年)には筑波大学で、つくばマラソン参加を目標とした新科目「つくばマラソン」が誕生。
第12回(1994年)大会には受講生50人がフルマラソンや10kmに挑戦した。第14回 – 第19回大会では、フルマラソンの上位入賞者をベルギーで開かれるマラソン大会に派遣していた。

第39回(2019年)大会は、募集定員が15,300人でしたが、今年の第42回(2022年)大会は、募集定員は10,000人と大幅に減少されています。

つくばマラソンについてのまとめ

  • 1981年から40年以上続いているマラソン大会。
  • 昔は、参加費を払わずに200人くらいが飛び入り参加者がいた事があった。近くの歩道を一時的に並走する事はあるあるですが、いまは飛び入り参加は出来ないですね。
  • 万博のコンパニオンがマラソン参加したエピソードですが、どんな服装で走ったのかは??
  • 大学の科目が「つくばマラソン」だった時期があり、上位者はベルギーのマラソン大会に派遣されていたというのも面白いなと思いました。

最後に!
つくばマラソンのエントリーは、8月1日現在受付中ですが、募集定員となったらその時点でエントリー終了となりますので、いますぐにRUNNETからエントリーしておきましょう!

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